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ビットコインの換金で発生する手数料はどの程度か? - ビットコイン 換金 完全ガイド

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ビットコインの換金で発生する手数料はどの程度か?

ビットコインには様々な換金方法があって日本円に交換することが可能ですが、換金する際には手数料が発生します。
また、換金方法によってかかってくる手数料にも違いがあるので、手数料も考慮して換金方法を選択する必要もあります。

まず、ビットコインATMを使用した換金ですが、金融機関のATMで現金を引き出すのと同じように、換金することができるので簡単です。
しかし、換金する時にかかる手数料は高いという特徴があって、設置している機種にもよりますが約2%〜約5%程度です。
また、ビットコインATMは都市部のみの設置になっていて、まだ設置場所が少ないので一般的な換金方法としては普及していません。

取引所を使用する換金方法ですが、一度ビットコインを取引所に入金してから、売却して指定した銀行口座へ出金するといった流れになります。
その為、ビットコインATMのようにすぐに換金することができなくて、数日かかってしまいます。
ただし、ATMを使用するより手数料が安いので、すぐに現金が必要でない場合は取引所を利用して換金するのがおすすめです。
ちなみに、取引所を利用する換金方法を簡単に触れましたが、その流れからも分かるように、ビットコインの入金時・売却時と、銀行への出金の手数料がかかります。
どの取引所も一長一短があるので、しっかりと比較して利用する取引所を選択すると良いです。

例えば、birfFlyerはビットコイン入金の手数料は無料で、購入時なら0.01%〜0.15%、売却時では0.01%〜0.15%となっています。
また、三井住友銀行に出金するのなら手数料は216円〜432円、それ以外なら540円〜756円かかります。
Coincheckの場合は、ビットコイン入金の手数料をはじめ、購入時・売却時共に無料となっていますし、日本円での出金は一律400円となっています。
それからZaifとbitbankでは、取引にかかる手数料が−0.01%となっていて、取引をするたびに手数料ボーナスとしてお金が貰えるシステムになっています。
これは頻繁に取引をする人にとっては有利になりますが、銀行への出金手数料が50万円未満で356円、それ以上では756円かかってしまいます。

このように、いずれもATMを使用するよりコストは少なく済むのですが、取引所によって内容が異なるので、しっかりと比較して検討した上で利用することをおすすめします。
また、先にも触れましたが日数がかかってしまうので、取引所を使用する時は余裕をもって換金して出金手続きをしましょう。