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ビットコインを日本円に換金する際に上限はあるのか? - ビットコイン 換金 完全ガイド

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ビットコインを日本円に換金する際に上限はあるのか?

ビットコインを日本円に換金する方法にはいくつかありますが、その中でも最も使い勝手が良くて手数料も安い方法が取引所を利用する換金方法と言えます。
そこで、取引所を利用してビットコインを日本円に換金する際に、上限が設定されているのかが気になるという方もいるでしょう。
結論から言うと、日本円への換金について上限が設けられている取引所はほとんどありません。

ほとんどという表現をしたのは、場合によっては上限が設定されることがあったり、稀に上限を設定している取引所があったりするからです。
また、不正送金防止法という法律があることから、1日5万円を超える出金については本人確認が必要になっています。
その為、本人確認をしていない場合や銀行口座を登録していない場合には、出金することができなくて日本円に換金できないということも発生します。
上限の設定とは異なりますが、このようなことが起こる可能性があることを知っておく必要があります。

では、日本の主な取引所の日本円への換金についてですが、bitFlyerは日本円への換金額に上限はなくて、銀行営業日午前11時30分までに受け付けた依頼は、原則として当日中に着金することになっています。
それ以降に依頼があった換金については、翌銀行営業日の着金となります。
BitTrade(ビットトレード)も同様に換金額は無制限で上限は設けられていません。
出金日は200万円未満なら当日に、200万円以上1,000万円未満の場合は翌銀行営業日、1,000万円以上は翌々銀行営業日となっています。
その一方でコインチェックは、日本円の換金については上限を1回5000万円までと設定されているので、上限があることを理解して注意する必要があります。
このように取引所によって違いがあるので事前に確認しておく必要もあります。

ビットコインを換金する際の上限も気になりますが、発行量の上限も気になるものです。
一般の法定通貨については、政府や中央銀行などによって調節されながら通貨が発行されています。
ビットコインの場合は、このような管理を実施している機関がないので、ビットコインが作られた時にあらかじめ発行量や発行スピードを決めてプログラミングされているのです。
つまり、ビットコインは好きな時に好きな量だけ発行されているわけではないのです。
そこで、これまでのビットコインの発行量を基に考えると、2033年までにビットコインの発行量の上限の99%を発行してしまうことになります。
その為、今後は緩やかに発行されることになると考えられるので、その点も知っておく必要があります。