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ビットコインを日本円へ換金するのなら - ビットコイン 換金 完全ガイド

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ビットコインを日本円へ換金するのなら

ビットコインを日本円へ換金する方法にはいくつかありますが、ビットコイン取引所での換金とビットコインATMを利用するのが主流です。
特にビットコイン取引所で日本円に換金する方法は、普段利用している取引所からビットコインを日本円に換金して銀行振込するだけなので、使い勝手が一番良い方法と言えます。
また換金するのにかかる手数料が、他の方法に比較して安いというメリットもあります。
ただ銀行振込のために最大数日かかってしまうので、すぐに換金したい場合にはそれがデメリットになってしまいます。

ビットコインATMを利用して日本円に換金する方法は、その名の通りビットコイン専用のATMを使用して、ビットコインの換金をするものです。
ATMといってもセキュリティが厳重で、静脈認証・顔認証・免許証のスキャンなどで、しっかりと本人確認をするので安心です。
ただ、その為に多少処理に時間がかかるようです。
それからビットコインATMでは、ビットコインを換金する以外にも新規購入や売却をすることが可能で、インターネット環境がなくてもビットコインの売買ができるといったメリットがあります。
しかし、設置場所は日本国内の都市部に約20台程度あるだけで、その他の地域の方は利用することができません。
また、取引所と比較して手数料が高いというデメリットもあります。

それからビットコインを相対ですぐに換金してくれるサービスを提供している仮想通貨両替所を利用するのもひとつの方法です。
多額のビットコインでもすぐに換金することが可能なので非常に便利ですが、日本人が利用するケースは少なくて、日本円に換金したい中国人が利用しているようです。

このようにビットコインを日本円へ換金する方法は様々ありますが、いずれの方法であっても換金すると、そのタイミングで利益確定になるので税金が発生してくるのです。
つまり、ビットコインを日本円へ換金する際には、税金について注意する必要があるのです。
ちなみにビットコインの所得区分は、どの所得にも当てはまらない所得区分として雑所得となります。
そして、この雑所得には控除枠がないために、原則ビットコインで得た利益に対しては全額課税対象になってしまうことになるのです。

ただ、先にも触れましたが日本円に換金した瞬間に利益確定と判断されて課税されるので、言い換えればビットコインのまま所持している場合は課税対象にならないということになります。
そのことも理解した上でビットコインを日本円に換金するかを判断する必要もあります。